パニック障害や不安障害をはじめとする精神疾患で悩むあなたに。克服への「チカラ」になりたい。

正しい知識と早期治療を。

医師の診察と、指示通りに薬を飲んでいくこと。寛解への近道はこれしかありません。
心療内科に行く勇気、投薬を続ける大切さを訴えてゆきます。
ネットに氾濫する間違った情報や信憑性の無い治療DVDなどに惑わされないでください。

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一人で悩まないで! つらいことも、ちょっとした前進の喜びも、話してください。聞かせてください。

家族やパートナーもこの疾患を理解してくれない、また、話せない。会社は何も分かってくれない。
病気で自分が一番つらいのに、こんなコトがさらに自分を追い詰めます。
今日は苦手だった電車に一区間乗れた! 狭いエレベーターに乗れた! この病気と闘っている人たちにしか分からない一歩前進の喜び。
今日は発作が起きてしまった。薬の副作用が辛い。
何でも話してください。聞かせてください。 
苦手な電車や車の移動は必要ありません。
一番安心できるあなたの部屋から参加出来ます。 詳しくはLinkIconこちら

医師・薬・あなた。信頼関係を築くお手伝いをします。

医師を信頼していますか?指示通り薬を飲んでいますか? 自分勝手な飲み方や断薬はしていませんか? 当法人はパニック障害をはじめ、その他疾患も「病気」と考えます。間違ったネットの情報やオカルト的な精神論などは信じずに、病気のプロである医師を信頼してください。向精神薬や抗不安薬は効き方、副作用は人それぞれ。問題が出たときは医師に相談してください。ですが医師も患者も人間同士。相性が良くない、と感じるときもあるでしょう。そんなときは自己流で薬を飲んだりせずに、当法人へご相談ください。

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あれ?この感覚はなんだろう? この病気を予防したい!

パニック障害など、発症前は多くの方が日常生活の中で、ちょっとした異変を感じることが多々あります。それが「サイン」かもしれません。このサインを無視し続けるとやがて大きな「発作」がやってきて、生活に支障をきたします。「サイン」の段階で心療内科に行っていれば。心療内科にはじめて行くことは、かなり勇気のいることですし、「自分はそんな所に行く必要がない!」と、避けていることも。迷っているなら是非、相談してください。
ご家族や友人からそんな「サイン」の話を聞いたら、当会の話をしてみてください。

音楽がストレスを発散させてくれる

音楽は時に疾患の根源であるストレスを発散させてくれます。好きなことに打ち込んでいく、スキルが上がってくる、自身の成長が分かってくる、これらの事案が負の自動思考を変革させ、疾患を寛解していくケースを見てきました。あくまでも個人差があり、もちろん通院、薬の効果があったうえですが、相乗的な手助けとなっていたと考えます。 自分のやりたい音楽や方向性をしっかり伺った上で患者さんに無理のないカリキュラムを構築し、楽しくココロに音律を描いていきたいと考えます。
当法人音楽事業 Tokyo Music Class